0.1ctと0.2ctで始めましょ!初めてのダイヤネックレス!

ダイヤモンドネックレス

ダイヤモンドを着ける日。鏡を見る自分が少し大人になったように見えるでしょう。

小さいけれど天然ダイヤモンドにプラチナチェーン、K18チェーンのホンモノ。
あなたがきれいでかっこいいと思うあの先輩も、最初は小さなダイヤモンドで大人デビューしたんです。

0.1ct、0.2ctって小さいだろうなと思いますよね。小さいです。(笑)
でも初めはみんな0.1か0.2から始めたんです。もう少し大きなカラットを買ったら無駄になるんじゃないかとご心配ですか?大丈夫、重ね着けでお使いください。


ダイヤモンドデビューしましょ!

0.1ct、0.2ctから始めましょう!ダイヤモンドネックレス!

0.1ct、0.2ctのダイヤピアスにはどんなデザインがあってどのくらいのお値段なのか、かる~くお勉強しといてください

実際に.1ct、0.2ctを付けた大きさどのくらいかピンときますか?
上の画像は0.1ct一点留めダイヤネックレス
下の画像は0.1ctのフクリンです、フクリン(覆輪)はティファニーのバイザヤードのように、ダイヤの周りに輪がありますので遠目には少し大きなサイズに見えますね。


ダイヤモンド径3ミリと3.5ミリです。画像で見るのと実物はまた別の印象かもしれません。思ったより小さいとのご感想もあります。逆をいえば、目立ちすぎず、控えめで周囲からは好意的にみられるサイズです。

プロローグでも書きましたが、先で0.5ctや0.7ctなどのダイヤネックレスをお求めになったらアジャスターで長さを調節しての2本重ねでお楽しみだけます。

カラットって大きさ?重さ?

0.1カラットのダイヤモンドの直径はおよそ3㎜。重さは0.02gです。ダイヤモンドのカラットは正式には何ミリかという大きさの単位ではなく重さの単位です。1カラットは0.2グラム、0.1カラットは0.02グラムになります。

ではなぜグラムでなくカラット・キャラットなのか

まだメートル法などがなかった時代、重量の軽い宝石の重さを量るのにイナゴ豆(キャロブ)」を使っていました。

イナゴ豆は、との豆も重さがほぼ 0.2gと均一だったので、宝石類の重さを量るのに丁度良く、宝石の重さを量る単位はイナゴ豆一粒の重さをキャロブ=1カラットとしました。

キャロブが語源となってカラットに統一されました。

ダイヤモンドの重さをグラムで表すのに常に0.02gとか0.12gとかの少数点を用いらなければならないのは面倒ですね。カラットの単位でよかった!

カラットがダイヤモンドの重さで0.1ctは何グラムかというより大きさ(直径)のほうがわかりやすいですね。


ダイヤモンドの大きさ(真上から見た直径)です。ブリリアンカットがラウンドブリリアンカットと言われるように真上から見たダイヤモンドはほぼ円形です。ブリリアンカットまたはそれに準じたカットであれば直径でカラット数もわかります。

0.1ctのダイヤmンドは3~3.2㎜
0.2ctのダイヤモンドは3.6~3.8㎜ぐらいと覚えといてください

0.1ct、0.2ctダイヤネックレスを着けた大きさを画像で確認

0.3カラットダイヤネックレスの記事でも同様のサイズ画像を載せていますのでご参考に
0.3カラットのダイヤ径は4~4.3㎜ぐらいです。1㎜の違いは見た目にも違いがわかりますね。
0.3カラットダイヤモンドネックレス 0.3カラットダイヤモンドネックレス  0.3カラットダイヤモンドネックレス

普段使いの0.3ct一粒ダイヤネックレス、I1とSI2のお買い得10選!
天然ダイヤモンドネックレス0.3カラットの中から10点をピックアップしてご紹介しています。普段使いのダイヤモンドです、ブライダルクオリティの4Cすべてトップグレードではありませんが、HカラーI1の激安0.3ctダイヤネックレスから、DカラーExcellent SI2の0.3ctまでご予算とお好みの輝きで選んでいただけます。きれいに輝くダイヤがご希望でしたらクラリティSI2の0.3カラットをお選びください。

0.1ct、0.2ctダイヤネックレスのダイヤモンドの一例

表示価格は2019年4月現在です。その後変更になっている場合があります。
0.1ctでは1万円以下も数点あります。ダイヤモンドはもちろん天然ダイヤです。お値段の違いはチェーンにあります。ヘッドが18金(K18)でSIL925,K10のチェーンがありますのでチェーン素材が気になる方はご確認ください。

1万円からのネックレスはヘッドもチェーンもK18、またはプラチナになります。
   

ショップでは0.1ctダイヤネックレス70点、0.2ctダイヤネックレス40点をご案内しています。

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天然ダイヤモンドのクオリティはほとんどHカラーI1です。

0.1ct、0.2ctダイヤモンドネックレスでご覧いただくダイヤモンドのクオリティはHカラーI1です。メレダイヤに属するカラットなので徹底的に研磨することはありませんのでカットはFairカット程度になります。メレダイヤってなに?については別記事をご覧ください。

メレダイヤってどんなダイヤモンド?
メレダイヤってよく見る文字だけどよくわからない方へのダイヤモンド講座、メレダイヤとはなんぞや!?です。一般的に0.2カラット未満のダイヤモンドをメレダイヤ、メレーダイヤと言います。語源はゴチャゴチャした、ごちゃまぜのという意味のようです。ダイヤ産出国からメレダイヤのカラットの分類方法までメレダイヤの雑学、ご覧ください。

I1はインクルージョンが見えますとほかのページで書いています。でもそれは0.5カラットからは気になるかも知れませんが0.1ct、02ctでは径が3㎜程度なのでインクルージョンの様子は気になることはありません。

ショップの商品一覧の中に「鑑定付き」もあります。この石は天然ダイヤで間違いありませんということの証明にはなります。ダイヤモンドの4Cもわかりますが、鑑定書を着けてダイヤモンドの価値が上がるわけではありません。鑑定料でお値段が高くなりますので、鑑定付きもありますのサンプルとして載せております。

0.1ct、02ctに鑑定書は無意味かと思います。

余談ですが、0.3ct、0.5ctなどでも鑑定書を欲しがるのは日本だけで、欧米では1カラット以上は鑑定書を着ける。1カラット以下は鑑定書を着けないのが一般的のようです。

ヘッド、チェーンはK18かプラチナです。

0.1ct、02ctのプチダイヤモンドとはいえ大人用のジュエリー仕様ですからK18,またはプラチナチェーンが基本になっています。

上の一例画像で書きましたように一部の低価格ネックレスに、K18ペンダントヘッド、チェーンはSIL925というのもあります。K18ヘッドにK10チェーン、純プラチナ(Pt999)ヘッドでチェーンはPt850というダイヤネックレスもあります。

ピアスではないので金属アレルギーの心配もほぼないのですが、お肌が敏感な方にとっては心配なメッキ製品はございません。平均的な仕様はPt900ペンダントトップにPt850チェーンです。

きれいに輝くダイヤモンドもご覧ください、DカラーエクセレントのH&Cです
激安だけど輝かないはずがないダイヤモンド

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DカラーエクセレントSI2のダイヤネックレス。1カラットから0.5ct、0.4ct、0.3ctを破格値でDカラーエクセレントSI2、H&Cのハイクオリティダイヤネックレスをご期待以上の激安価格でお届けしています。普段使いでもきれいに輝くダイヤモンドにしたい方必見のご案内です。

ダイヤモンドのお手入れ

初めてのダイヤモンドですからお手入れの仕方も知っておきたいですよね。

特に難しいことはありませんが、天然ダイヤモンドですから「親油性」があります。
つまりは皮脂が付きやすいっということです。首筋に直接ダイヤモンドが触れるわけではありませんが、デコルテで光りますから、汗ばんだりすると汗が付きますね。

お使いになった後には皮脂が付いているものとお考えください。

・台所用中性洗剤を溶かしたぬるま湯にしばらく浸けておきます

・取り出して洗剤を流水で洗い落とします
排水口に落とさないよう網目のざるなどをお使いください。

・柔らかな布で水をふき取り、ドライヤーで乾かします。
熱で変形することはありませんがあまり近づけすぎないように、風を当てるぐらいでもOKです。

ダイヤネックレスを洗う前に、ダイヤモンドの爪の緩みがないかをチェックしていくといいですね

0.1ct、02ctのプチダイヤネックレスのまとめ

0.1ctのダイヤmンドは3~3.2㎜
0.2ctのダイヤモンドは3.6~3.8㎜
ダイヤモンドは天然ダイヤモンドです。
ダイヤモンドクオリティは平均 Hカラー、I1、Fairカット
チェーンはSIL925、K10、K18、Pt850があります。
一部を除き鑑定書は付きません。
お手入れは台所用中性洗剤でOKです。

 

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