ダイヤモンドの大きさ

ダイヤモンドの大きさ ダイヤモンドの4C
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ダイヤモンドの大きさでダイヤモンドのサイズを検索されている数も少なくはないようですのでダイヤモンドの大きさ(直径)サイズがすぐわかるようにしておきます。

ダイヤのサイズを直径で表すのはラウンドブリリアントカットだけ

直径と書きましたが、これはラウンドブリリアントカットのダイヤモンドでのサイズです。
ラウンドブリリアントカットはその名のとおり、真上から見ると正円ではないのですがほぼ円形なので大きさ・サイズを表すのにわかりやすい直径が使われることが多いです。

ほかのカットは四角いカット、楕円のカットなどがありますので「径=ダイヤモンドの大きさ」は当てはまりません。

ダイヤモンドのカラットは重さを表す単位(1カラットは0.2g)なので、例えば1カラットは6.5㎜といういい方は正確ではないのですが、ラウンドブリリアンカットは直径に対して各部の角度や比率が規定されていますので直径でカラットがわかります。

ダイヤモンドのカット詳しく

カラットを直径の㎜で考えれば、大きさ・サイズが直感的にわかりやすいですね。ただしラウンドブリリアントカットでの直径であることが前提です。

一粒ダイヤの大きさ、カラットと直径の一覧

ダイヤモンドの大きさ、ダイヤモンドのカラットとサイズ(直径のミリメートル)です。
エンゲージリングにお買い上げの多い0.25カラット~0.4カラットは中間の0.25ct4.1㎜、0.35ctの直径4.6㎜も入れておきました。

表の下に書きましたように各カラットの直径は絶対値ではありません。
0.5ctは5.2㎜、1ctは6.5㎜というのは平均的にこのサイズということで、0.1㎜~0.2㎜ほどの違いはありうるものです。

一般的には0.3ct、0.5ct、0.7ct、1カラットがお買い上げになりますが、実際はきっかり0.3ct、0.5ct、0.7ct、1カラットではなく0.31ct、0.52ct、0.74ct、1.1カラットなどの小数点2位以下の数値がありますのでダイヤ径もきっかりこの通りというわけではありません。平均的ダイヤモンドの直径とご承知ください。

年代やご予算によって予定のカラットが違ってきますね。
20代から30代前半は0.3カラット、サイズは4.4㎜
30代から40代前半は0.5ct、5.2㎜サイズ
40代から50代前半は0.7ct、5.8㎜サイズ
50代後半からは1カラット、6.5㎜サイズ

おおまかにこんな感じで年代にふさわしいカラットになるかと思いますが、0.5ctは5.2㎜、0.7ctは5.8㎜、では実物の大きさは?着けたときどのくらいの大きさ?数字だけではピンときませんね。

実際にダイヤネックレスを着けた画像で大きさ・サイズをご覧ください

カラットとサイズを装着画像で確認

1カラット一粒ダイヤモンドの6.5㎜はこのサイズ

0.7カラット一粒ダイヤモンドの5.8㎜はこのサイズ

0.5カラット一粒ダイヤモンドの5.2㎜はこのサイズ

0.3カラット一粒ダイヤモンドの4.4㎜はこのサイズ

0.2カラット一粒ダイヤモンドの3.8㎜はこのサイズ

ダイヤモンドの存在感は0.3ctの4.4㎜から

ほぼ同じ大きさで比較できるようアゴ下で表示しています。0.7ctのモデルさんがヌードみたいになりましたがちゃんと服は着ています。

これでわかることはダイヤモンドネックレスとしてダイヤモンドだ、ってわかるのは0.3カラットからということ。ちなみに一般的に0.2カラット以下の小粒のダイヤはメレダイヤとされます。しっかり大粒の印象は0.7カラットからということですね。

0.5カラットは大きすぎず小さすぎず、そこそこしっかり見えるサイズ。
0.2ctは少し小さくてやや存在感が薄い気がします。0.3ctと0.6mm違うと見た目がこう変わります。
0.1ct、0.2ctにしようかな・・とお迷いなら、思い切って0.3ctになさいませ。

お嬢様が初めてダイヤネックレスをお買いになる際に0.1ctにしようかなとお考えでしたら0.2ctがおすすめです。
0.1ctの径は3㎜、0.2ctだと3.8㎜で0.2ctが0.8㎜も大きいです!

きっかりサイズのすぐ下のカラットがお得!

0.7カラット、0.8カラットはあるから次は1カラットにしようかなと思っているあなたに、ご自分が納得できれば1カラットでなくサイズはほとんど変わらない0.9カラット台が随分お得になります。

1カラットの径は6.5㎜、0.9カラットは6.4㎜。0.95ct、0.96ctなどは6.4㎜ほどです。もうちょっとで1カラットのダイヤモンドはほぼ1カラットの大きさですがお値段は1カラットから見て大きくダウン。

一般に1カラットのダイヤモンド(1.02ctとか1.06ctとか)の1カラットを少しオーバーしたダイヤモンドが好まれ、0.9カラット台はあまり売れないという事情があり、1カラットになれなかった0.9ct台はほとんどのお店で割安になっています。

これはお求めになるご本人の割り切りできるかできないか次第ですね。
1カラット6.5㎜買っちゃった!と満足できるか、0.98カラット6.4mm買っちゃった・・ほんとは1カラットが‥とちょっぴり気になるか。サイズはほぼ同じです、わずか0.1mmあるかないかぐらいのちがいです。見た目にはわからないサイズの違いです。割り切れるなら0.9ct台が格安!

カラット表示の切り上げと切り下げはご存じですか

通常ダイヤモンドのカラット重量は小数点以下2桁、例えば1.03ct、1.14ctなど100分の1カラットまでの数字で表わされます。実際には1000分の1の数字が切り上げ、切り捨てになっています。
簡単に説明するとこうなります。

あるダイヤモンドが1.0033カラットだったらきっかり1カラットのダイヤ。
あるダイヤモンドが0.9985カラットだったら切り上げで1カラットのダイヤ。
あるダイヤモンドが0.9927カラットだったら切り捨てで0.99カラットのダイヤになります。

鑑定書に記録されるカラットは上二つが1.00ct、三番目は0.99ctです。
1.003ctと0.992ct、大きさ、サイズはほぼ同じ、電子計量測定でなければ計測できない差になります。
見てわからないサイズの差でも1.00ctと0.99ctではお値段の差は大きくなります。

マジックサイズ(マジックナンバー)

1カラットの例で説明しましたがこの現象はほかのサイズのダイヤモンドも同様です。

上で「きっかりサイズ」と書いているのがマジックサイズ。0.3ct、0.5ct、0.7ctなどきっかりのカラットを業界でマジックサイズ、マジックナンバーとも言いますが、例えば0.5カラットきっかり、または0.51カラットと0.49カラットの場合、ダイヤモンドの大きさ(径)はほとんど同じです。でもお値段が変わります。

0.7ctと0.69でも、0.8ctと0.79ctでも同じです。

ダイヤモンドの場合は大きさ、カラットだけでなく、カラー、クラリティ、カットのグレードが価格に影響しますので0.5カラットより0.4カラットのダイヤモンドが高かったりします。

同じ4Cのグレードの場合、マジックサイズのすぐ上、マジックサイズのすぐ下でお値段が変わること覚えておいたほうがいいかもしれませんね。あまり大きなカラットでなければその価格差も大きくはないですが、1カラット、2カラットとなると予想外の価格差になります。

どこかのお店でハイグレードの一粒ダイヤを買おうかというとき、マジックサイズまたはマジックサイズのすぐ上のカラットを見せてもらって、次にマジックサイズのすぐ下のダイヤも見せてもらいましょう。きっかりサイズにこだわりがなければ掘り出し物が見つかるかも、です。

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